五つ星のお付き合い(山崎拓巳)

私の課題の1つは人間関係・・・

これについて、集中的に取り組みたいと思います。解決への道は、いろいろとあります。。。でも、私は、まずは耳から目から理解をしたいと考えています。

問題を理解し、意識的に取り組もうとしていることは決して悪くないと信じています。

1つは、ナポレオンが臆病な傾向があったということが示す通り、意識的に取組めば、きっと人並みにはなれると信じていますし、きっともともと器用な人が気づかない点にも気づいていけると信じています。

そして、もうひとつは、宇宙には「対極の法則」というのがあり、ある状態を作るためには、真逆の状態をまず創りあげていきます。例えば、いい人間関係の前には悪い人間関係、、、それは、ずっといい人間関係の中にいたら、いい人間関係という状態を感じることがないから、、悪い人間関係というのがあって、はじめていい人間関係という体験が生きてくるからです。

だから、明るい未来を信じて、私なりに取り組んでいます。

この山崎拓巳さんは、非常にパワフルで、非常にユーモラスで、著者というよりは、セミナー向けです。いつもたくさんのインプレッションを与えてくれます。

今回もたくさんの元気とアイデアを与えてくれました。


1)本人のいないところで 褒める。陰で悪口を言わない。

陰では本人の前で言えることだけ言う

脳みそは主語認識が できないため、人を褒めると 自分を誉めたと思う

2)これが好き

わからない瞬間に使うといい一言

例えば、そういうあなたの行動が好き、とか。

3)あなたは絶対すごい人に なる

自分のチームを広く考えるほど幸せ。一番不幸なのは自分のことだけ考えること。

相手の明るい未来を言い当てる人になる。

殆どの人は闇からアクセスする。だから、 光から アクセス する

4)なにそれ 教えて

目の前のワンワードに食いつく

最初は fakeで練習すると、 だんだん心のサビが取れてきて、 世界が広くなる

5)〇〇さん(店の人の名前)ありがとう

お店の人と仲良くなるコツ

店員を、生きている ひとりの人間として扱う

6)リーダーに注目

これが、場を読むコツ

誰が場のリーダーか把握する。

ヒエラルキーに注目し、 話題の着陸場所を考える。

7)ためになります

説教にのめり込む

「40才の頃どうでしたか」「あの頃の自分にアドバイスするとしたら何をしますか」「どのくらいの体力ですか」という質問をしてみる。

メモしてもいいですか ⇒ 一生懸命傾聴する

8)それもまた実力

失言をしたら、失言は触らない

実力を認め新しい現実をはじめる

私はこんなものですと認める。でも、いつでも今の自分は最高

9)行けなくて心苦しい

相手の誘いを断るときは、理由をいわない。

誘ってもらった嬉しさと心苦しさをつたえる

例えば、少しだけ参加するとか、参加者にお土産を持って行ってもらう。

10)おかげさま

自分の苦手を人の得意で埋める

人と人をつなぐ人間になる。

平安は、感謝から生まれる

11)思うことが叶うから叶うことを思う時代へ

叶うべきことが自分に降りてくる

信頼しましょう

いいことや悪いことを感じるセンスを磨きましょ!





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山崎 拓巳

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