ねこ背が治って、心も体も強くなる(小池義孝さん)

この本は、肩こり、腰痛、姿勢関係でもっとも感心した本です。

何と言っても、

「知った瞬間、全身が改善されていく秘密」にあふれている本です。

その秘密とは、中を見ていただくのがいいと思いますが、

① 私たちの肺は思っている以上に大きいこと。

肺が小さいと思っていること、背中を丸めて生活していることやストレスのため、慢性的な酸素不足になって、疲れなどの原因になっているとのこと。

腹式呼吸とは、胸いっぱい息を吸って、横隔膜が下に押されて、内臓が前に飛び出した状態であること。

② ねこ背にならない姿勢とは、太い骨で体を支える姿勢であり、もっとも安定している姿勢であること。

確認するには、膝で立ってみること⇒これで背中がまっすぐになること

そして、足の付根の内側の骨に重心をかかった状態を意識すること⇒そして脱力してみること

これがもっとも安定した姿勢であるし、まっすぐな状態であること

座るときには、坐骨を直角に立てるように意識して座ること

③ ねこ背には、日本人特有の消極マインドが影響していること

心のサプリは、

「ありがとう・感謝の気持ち」と「人にも自分にもいいこと探しをしていくこと」の2つであること。

他には、

「怒る」「悲しむ」は心の浄化。発散するときは、他の人を巻き込まないようにおもいっきり発散する

「美しさ」を周りに置く(美男美女はのぞく)⇒花、インテリア、音楽、絵など

嘘をつかない

歩く習慣や階段を使う習慣や空を見上げる習慣もいいようです。

④ 足はみぞおちから始まっている。

大きく踏み込んで、「かかとで着陸⇒親指の付け根で蹴る」という歩き方をする。

また1本の線を挟む位置に両足を置いて行くことによって、美しい歩き方が出来る。

⑤ 肩こりには、理想的な首のCカーブが重要。(横から見ると首の後ろが曲がってCのような形をしている)

頭の位置を変える

『頭のてっぺんを引き上げるように意識する」


また1つ新しい良い習慣が身につきそうです。




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