夢の設計図の描き方(鶴岡秀子)

ツタヤで借りたDVDを見ました。同タイトルの書籍を出版しているのですね。

いい話がいくつかありました!

① 「足りないことを言われて喜んで、感謝する人は本気な人。 本気でない人は突っ込まれると言い訳する。」

確かに、そのとおりな気がします。

人は未熟であればあるほどよい。進歩していく姿を人は信用していく。

そうなんですよね~。私は、防衛本能が強いような気がしますね。はい、反省します!

② どれだけ明確に臨場感をもって夢をみるか。が大切。

夢を語るには、順序があるようです。

まず夢を語り ⇒ おもいついてから今日まで何をしたら語る

夢は夢だけの終わらせず、今日どんなことをできるか、というのを考え、行動するのが大切。

③ 天国体質(物事をハッピーに考えるような感じですよね)である人は、自分の夢を引き寄せやすい。こういう人は、セルフイメージが高い

で、そのためにどうしたら、いいかというと、

自分で決めた小さな約束事を毎日守る。

簡単なことでいいみたい。「起きたらまず背伸びをする」とか、、、

④ 自分軸を持つ = 自分の価値判断基準を持つということ。

わかりにくいですけど、要は

違うタイプの人に興味を持ち話することを通して、自分の立ち位置を理解する。

自分と異なる意見や考えを持っている人について、「どうしてこのような考えを持っているのだろうって」興味津津に探っていくようなことみたいですね。

う~ん、素敵ですね。こういうように考えるというのは。

⑤ 自分に許可を与えられる

このことばは深いですよね。会社でエライ人に話しかけたり、会議で発言したり、高級料理を食べたり、、、、あらゆる場面でこんな習慣が身についたら、きっと素敵だと思います。

いいお話を聞かせていただきました。本当にありがとうございます。






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