斎藤一人さんに学ぶ!私もこれで「ツイている人」に!

かなり昔からよ~く聞いていた「斎藤一人」。「変な人が書いた 驚くほどツイてる話」と「人生が全部うまくいく話」の2冊まとめて読んでみました。

で、読んで、とても良かったです。

一番言いたいことはとてもシンプル。

「ツイている」は魔法の言葉。どんどん口にすること。

これには例があります。

道を歩いているときに、マジックペンが落ちてきて肩にあたったとします。このときに、「俺はツイているよ。もうちょっとで頭に当たるところだった。ツイているから、肩に落ちたくらいで済んだんだ」と思える人と、「歩いているだけで、こんなのに当たって、ツイてないよ」と思う人がいます。

「ツイてるよ」と言った人には、これからあと、マジックペンに当たることはありません。


「この会社には入れてツイている」
「日本に生まれてツイている」
形から入ってどんどんこれを出していきましょう。

他にもたくさんいいアドバイスがありました。

・ 「それは簡単ですね」とすぐいえる人が成功者になる。

・ ものを売るプロは自分の周りから売るのです⇒いいものだから周りに薦めたくなる。

・ どうやったらこれの良さをわかってもらえるか真剣に考える。

・ 麻雀も仕事も簡単に儲からないから面白い。

・ 商売って人様からえこひいきしてもらうこと。⇒執着して、お世辞の1つでも言って。

・ 執着して執着して執着して。熱入れて熱入れて熱入れて。考えて考えて考えて。。ずっとニコニコして。

・ 気持ちで負けない。

・ 人脈なんていらない。徹底的に1人で頑張ったときに、ついてきた人が人脈。

・ 「感謝の多い人」は成功する。悪いことにも感謝する。

・ 「生きてる!って感じで生きる」これが人生のコツ。

・ 嫌な人には愛をこめて「本当に嫌な人だね」と。

・ 過ぎたことは「いい経験したな」

・ できないことはやらない。できそうなことを必死でやる。

・ お金について、「私は使っちゃって楽しんだから私の人生はいい人生」。「お金が無い」「お金が欲しい」とか言わない。お金がある人を妬まない。

・ どちらかが正しいではなく、どちらかが楽しいを判断基準。

・ 張り紙1枚「シャッタが壊れています」⇒「シャッターが壊れていますが、中で元気よく営業しています」。「ご入浴は9時から5時までです」⇒「お客様には、9時から5時までごゆっくりおくつろぎいただけます」

・ プロの意識を持ち、プロの覚悟を決めること。「プロだからこんなことは当たり前です」。ちょいと覚悟は余計に持つ。50のところに70の覚悟でいく。

・ 出会った人すべてに、「すべての良き事が雪崩のごとく起きるように」と念ずる。

・ 「そうだよね。わかるよ」を口癖に。人に対しても自分に対しても。

・ 自分で自分が許せなくなるときは開き直る「そうだよね。俺だって男だから」

・ ほめられる人生よりほめる人生

・ なぜかわくわくする。天命に向かっている証拠です。

・ あら探しをやめられた人から成功します。心を豊かに。「良かったね」といえる人に。

・ お金を愛する人にお金が集まる。お金を大切にする(拾う。お札はきれいにたたむ。貯金する)

・ 良い親は心配するのではなく、信頼する。

・ 私たちはキャンドルサービスをしなくてはなりません。光はわけても減りません。増えるだけです。笑顔を絶やしてはいけない。自分が光り、まわりも光り輝かしてあげる。

・ 人の魂の修行で2つだけやらないといけないとしたら、
 ① 知っていることをもったいつけずに教えること。
 ② 知らないことを素直に訊けること。


以上、2冊の本の中で気になったところをピックアップしましたが、特に気に入ったのは、「変な人が書いた 驚くほどツイている話」です。とても役に立つ考え方がたくさん載っています。

 



斎藤一人 人生が全部うまくいく話 (知的生きかた文庫)
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