DVD 「心のブレーキ」の外し方(石井裕之)

このDVDは気に入りました。大好きです!

石井さんの飾らない素朴な、でも、なんとなく明るい話しっぷりは聞いていてほっとします、まして、講演内容にこれまで知らなかった新しい発見がありました。私は、このDVDを3回くらい繰り返し聴きました(DVDをMP3に落として聴くのは本当にオススメです)

http://www.tsutaya.co.jp/works/10113557.html

おすすめは、DVDをMP3に落として、時間があるときに何度も観ることです。その方法については、下記参照ください。

http://masashika.at.webry.info/201012/article_3.html

石井氏は潜在意識との付き合い方、どのようにすれば、潜在意識の働きを自分の顕在意識のレベルで望むように動いてもらえるか、あるいは、潜在意識の行動パターンをもとに自分や人との付き合い方を分かりやすく説明していました。

最初の、潜在意識には、現状維持メカニズムというのがあって、どんなことであれ(潜在意識は良い・悪いの判断がつかないので)、現状を変えようとしたときには抵抗をする。だから、最初はゆっくりとできるだけ丁寧に始めるというのは、今、語学の勉強で試しましたが、効果ありました。今もちゃんと継続して勉強しています。

話を聞いて感動しても長続きしないので、何かしらのアクションを起こすというのは、最近の私のテーマの気がします。ずっと最近は出来る限りアクションにつなげるようにしようと思っています。実は、このブログもそれだったります。


ちなみに、著書もあるようです。内容は、同じタイトルですので、同じような説明があるのだと思います。こちらも読んでみたいと思います。







それでは、内容について、私のAHAな部分について、赤くしていますので、ご注目を!

① 何かを始めるときは、スタートは出来る限り、ゆっくりと、丁寧にするようにする。

例えば、英語を1冊勉強するときには、初めは1ページ目だけを徹底的に勉強して後で加速するようにする。なぜならば、潜在意識はこれまでの行動を変えるのに抵抗するので、まずは潜在意識を慣らさせるために、ゆっくりと丁寧に開始する。そうしないと、潜在意識が抵抗して、長続きしない。


② 感情・やる気は長続きしない。なぜならば、「感動させられた」(受動的)だから⇒何かしらの行動(感想文を書くことでもOK)=能動的 に移すことが重要。

③ あなたの中にあるたくさんのあなたに気を配る(家族のこと、仕事のこと、友人のことなどなど)。時間がないときは、ちょっとだけでも気を向けてあげる。

④ 迷ったときは、「YES」

自分が自分へ問いを向けたときは、潜在意識は本人が忘れた後もずっと答えをさがしている。だから、答えのでない問い「私ってなんでだめなんだろう」「私ってどうしてみんなにばかにされるのだろう」「あの時にこうしたら」は答えの出ない問い(質問自体が誤り、答えを出しようがない)は潜在意識を疲労させる
⇒ だから、「あのときに、、、」よりもチャレンジ

⑤ 潜在意識に時間・空間の感覚はない。今、ここにすべてがある
 
・ ないものがわからないので、「ない」で表現しない(潜在意識が分かる言葉を使う) 例えば、緊張しない ⇒ リラックスする
・ 「できない」ことはできない ⇒ 「できる」ことをする
・ それも今この瞬間にできることをする

⑥ 実績や経験に頼らない
人脈、経験、知識、自信、実績は、潜在意識的には邪魔になることが多い
だから、自信も経験の人脈も実勢もないほうが潜在意識的には良い
人脈があると、他人によって、変わっていくことを止められることがある(他の人にある現状維持メカニズムによって)
 「ちょっと無理しなくてもいいんじゃない」的な足の引っ張りは多い
知識・経験は新しい学びを中和してしまう(自分の知っている何かに置き換えて、「知ってる知ってる」とか思ってしまう)
実績・自信は過去のこととなっていて、潜在意識にはわからない
大切なことは、今この瞬間の根拠のない自信があれば、よい


⑦ フェイク・イット

・ 例えば、「お金持ち」になりたいと思えば、考え方や振る舞いをフェイクする。
  どういうふうに考えるか、答えるかと想像しながら人と接する。
・「なったと思って演じる」
 ⇔止めようとする気持ちが出てくる
・ 実現するまで続ける Fake it until you make it ⇒ 根気の勝負
・ 持ち物、身なりも変えて。楽しんで。周りがえっという顔をしても根気良く続ける
・ 最初は辛い。最初のフェイクイットはゆっくりと丁寧に。
・ 実績と自信のループの中で、どうしても最初はハッタリの自信が必要(フェイクイットの本当の意味)






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