第11番目の鍵(ロバート・シャインフェルド)


第11番目の鍵―富と成功への扉をあける
PHP研究所
ロバート シャインフェルド

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もう売っていないようですが、この本はとても勉強になりました。それは、インナーCEOに要望書を書くという方法のことです。インナーCEOとは、自分の中の神様と潜在意識を合わせたようなもののようなきがします。そのインナーCEOに要望を書くというのは、自分の目指すことをしっかりと明言するということだけで、十分価値があると感じました。早速私は試してみます。

そういうわけで、おおまかにまとめを書いてみます。

☆ 成功への7つのステップ

① 自分の望みを明らかにし、イメージを膨らます。
・ まずは全て列挙してから優先順位をつける
・ まずは4つくらい優先して始める
・ その最初に「第11番目の鍵についてよく理解させてください」を付け加える
② 最も望ましい結果が得られるように要望書を作成する。
・ 要望は要望に過ぎない:あなたの限られた視野からの望みに過ぎない⇒結果にこだわらない
・ あやゆる仕事・計画に関して要望書を書く
・ 必要に応じて要望を分割し、個別に協力を求める
・ 要望を具体的に伝えながら、インナーCEOに回答を制限しない工夫をする
         (○○の売上を増やして、、、といたように、プロセスを限定しない)
・ すべてをしっかりと説明する
・ 楽観的すぎない。現実的に。
・ 要望の背景を説明する(転職・高収入⇒<本当の望み>ストレスと不安の解消)
・ 合図を送ってもらう「アタマにがつんと来て絶対に見落とさない合図がほしい」
・ 要望書はPCで作成し、印刷する
・ 定型書式を使って効果的な要望を書く

「○○様

今日は△について相談するために手紙を書いています。
次のことを実現するように、あなたが手を貸してくれるか、または必要な人材、アイデア、資源、技術、戦略を私にもたらしてくれるか、あるいはその両方をしてくれることを希望します。
1) 2) 3) 4) (要望の説明、背景、必要な説明)

ただし、これは、私の意識という限られた視野で考えた望みです。もっと良い結果が得られるならそれをもたらしてください」

・ 要望書の作成には時間をかける。

③ 要望書をインナーCEOに送る。
 ・要望書の投函箱を用意
  「これから伝えたい事があれば、ここに入れると宣言する」
 ・ 要望書を書く時間がないときの通信手段も決めておく ⇒ これも投函しておく
  筆者「人差し指で眉間を3回叩き、「今すぐ話したい」という」

④ 要望書が承認させる
⑤ 要望書が見えないネットワークに送られる
⑥ 情報分析、意思決定、計画立案が行われる
⑦ 要望が実現する
 ・ インナーCEOからの連絡を受け取りやすくするには
   A 明瞭な合図がほしいと伝える 「アタマにがつんと来て絶対に見落とさない合図がほしい」
   B なにか特定の合図を決める
   C 直感力を開発し、高める

☆ 要望がかなわないとき

① 提出した要望書が、不明瞭で具体性にかけている
② 経歴マスターファイルに問題がある
   ・ 情報の不一致を解消する
   ・ プラスになる情報を増やす
   ・ マイナスの影響を与えている情報や不一致を見つけ出し、情報を書き換えたり、効力を消したりする
③ いずれ要望が叶うが、今はまだその時期ではない
④ 気づいていないだけで。要望は実現している
⑤ 要望は拒否。保留された
   ⇒ 悪い結果をもたらす計画だった・もっと素晴らしい結果が待っているということ。喜ばしいこと。

☆ 富について

① 多くの人は忘れているが富を築く方法は3つしかない : 自分の時間を売る、営利目的の売買、相続・宝くじ、賭け事
② 富は自由を生む。しかし、自由はすべての人のためになるわけでない
③ 要望は時期が来るまで実現しない
④ 概して知らないことは良いことである
⑤ 富が持つ増幅効果に気をつける
⑥ 富を得ることは、すべての人の使命に合致するわけでない

☆ 富を得たあと

① 富や成功ができるだけプラスに働くようにする
② 富や成功に伴う課題を克服する
③ 人のために働き、富や成功に伴う社会的責任を果たす

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